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【左派無罪のダブルスタンダード】産経の「パヨク」表現に憤る左派の不自然。朝日や共産議員の「ネトウヨ」連呼は不問か



保守勢力が左派を揶揄すれば「不適切」と指弾されるが、左派が保守を揶揄しても何のお咎めもない。こうした不条理がまかり通っているのが、現在の日本における言論空間の実態だ。

産経新聞が「パヨク」と表現すると批判の声が上がり、朝日が「ネトウヨ」と表現しても批判されない理不尽

産経新聞は2026年4月11日、経済学者の高橋洋一氏による寄稿記事、【「左派・パヨク」が衰退する致命的理由、「移民」「安全保障」「経済」の無理解 高橋洋一】を配信した。

この記事で使用された「パヨク」という表現に対し、一部から批判が相次いでいるが、不可解なのは左派側が用いる「ネトウヨ」という蔑称には、同じ人々が沈黙を守っている点だ。

朝日新聞はこれまで、記事内で何度も「ネトウヨ」という言葉を使用し、保守的な言論を揶揄してきたが、今回のような大騒ぎになったことはない。また、共産党の山添拓議員も過去にSNSで「ネトウヨ」という表現を用いているが、これもほとんど騒がれていない。

結論:狭量な姿勢が招くリベラル勢力の衰退

自分たちが使えば「正当な批判」で、相手が使えば「不適切な中傷」となる。これこそが「左派無罪」のダブルスタンダードだ。こうした二重基準を繰り返しているからこそ、日本のリベラル勢は国民からの信頼を失い続けているのではないか。

言葉の端々を捉えて「不適切」と騒ぎ立てる前に、自らの言論の整合性を省みるべきだ。このような姿勢を続けている限り、健全な議論が育つはずもない。



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