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【辺野古転覆事故】亡くなった生徒への黙祷なし。同志社国際高・校長の「学校に直接的原因はない」発言に批判殺到



辺野古でのカヌー転覆事故により亡くなった女子生徒が通っていた同志社国際高校。その始業式における校長の対応が、あまりに無神経であるとして大炎上している。

辺野古転覆事故の責任逃れか?校長「直接的な原因は学校にはありません」

始業式の挨拶において西田校長は、「事故の直接的な原因は学校にはない」「ネットで騒がれているような思想的・政治的な平和教育ではない」と発言した。事故で生徒が亡くなっているにもかかわらず、黙祷すら行わずに自己保身とも取れる言葉を並べたことに、批判が殺到している。

引率教員不在の不備。文部科学省が調査を開始

ジャーナリストの三枝玄太郎氏が公開した録音データによれば、校長は「学校に原因はない」と強調しているが、実際には引率の教員が同行していなかった。現場に判断できる責任者がいなかったことは、事故の大きな要因と言わざるを得ない。

文部科学省は同校の対応を調査することを発表しており、徹底的な事実解明が期待される。生徒の命を守るべき学校側の姿勢が今、厳しく問われている。



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