
【辺野古転覆事故】亡くなった生徒への黙祷なし。同志社国際高・校長の「学校に直接的原因はない」発言に批判殺到
辺野古でのカヌー転覆事故により亡くなった女子生徒が通っていた同志社国際高校。その始業式における校長の対応が、あまりに無神経であるとして大炎上している。
辺野古転覆事故の責任逃れか?校長「直接的な原因は学校にはありません」
始業式の挨拶において西田校長は、「事故の直接的な原因は学校にはない」「ネットで騒がれているような思想的・政治的な平和教育ではない」と発言した。事故で生徒が亡くなっているにもかかわらず、黙祷すら行わずに自己保身とも取れる言葉を並べたことに、批判が殺到している。
あまりにも酷い始業式でした。
事故の直接的な原因は学校にはありません。ネットで騒がれているような思想的、政治的な平和教育ではない。学校はそんな教育を絶対に提供しない。学校の歩みを止めるわけにはいかない。
というのが校長挨拶でした。
— 塚本亮_RYO TSUKAMOTO (@ryo_cambridge8) April 10, 2026
引率教員不在の不備。文部科学省が調査を開始
ジャーナリストの三枝玄太郎氏が公開した録音データによれば、校長は「学校に原因はない」と強調しているが、実際には引率の教員が同行していなかった。現場に判断できる責任者がいなかったことは、事故の大きな要因と言わざるを得ない。
文部科学省は同校の対応を調査することを発表しており、徹底的な事実解明が期待される。生徒の命を守るべき学校側の姿勢が今、厳しく問われている。


