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【得意の党名ロンダリングか】中道の衆院選総括案が判明。「立憲と公明の合流は最大の誤算」と今さらな言い訳



野田佳彦氏と斎藤鉄夫氏の大迷走で誕生した中道改革連合。衆院選で歴史的大敗を喫し、小川淳也代表の下で再建を目指しているが、その「衆院選総括」の内容が判明し、さらなる波紋を呼んでいる。

またも党名ロンダリング?党名変更や新ビジョンによる「大胆な党改革」

朝日新聞の報道によれば、総括案には惨敗につながった「最大の誤算」として、「立憲民主党と公明党の支持基盤を合算すれば一定の議席を確保できるとの前提に立ったこと」を挙げたという。合流自体が失敗だったと認める、極めて無責任な内容だ。

また、再建策として「党名変更の検討」などによる「大胆な党改革が不可欠」と指摘したという。これは、不評を買うたびに看板を掛け替えて目先を欺こうとする、得意の「党名ロンダリング」と言わざるを得ない。不信感の根本が党名ではなく、その理念なき野合にあることに気づいていないのは致命的だ。

結論:看板の掛け替えでは有権者の心は動かない

原発や安全保障といった根幹政策を選挙の都合でひっくり返そうものなら、有権者はますます離れていくだろう。党名のロンダリングを検討する前に、なぜ国民から拒絶されたのかという真摯な反省が必要だ。今後も中道の迷走は続きそうだ。



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