
中革連だけではなく立憲民主党も…水岡さん「財政状況として順当に回っている状況ではなく、苦しい状況だ。」
資金難に陥っている中革連。打開策としてクラウドファンディングをやるようだが、資金難に陥っているのは中革連だけではない。
立憲民主党も同様のようなのだ。
立憲民主党の代表を務める水岡さんは2026年分の政党交付金の配分額について「50億円ぐらい想定より減ってしまった。危機的な状態だ」とし、党の財政状況について「他党のことを心配できるような余裕は全くない。財政状況として順当に回っている状況ではなく、苦しい状況だ。(次の)衆院選の資金を出せるところには到底行きつかない状態なので、あっぷあっぷだ」と13日の記者会見で述べた。
選挙目的の中革連を結成した結果、党の財務状況が悪化とは自業自得としか言いようがない。
ただですら党勢が衰えている中での財務状況の悪化。この政党が再度、国民の期待を集めることはなさそうだ。


