
東京新聞が社説で「「政治とカネ」の問題も衆院選大勝を経て、なかったかのようだ。」→なんで野党の“政治とカネ”には沈黙なの??
公正・中立という言葉をどこかに置き忘れてしまった左派メディア。左派政党を支援するためか、日々政府与党批判に余念がない。
そんな左派政党の機関紙ともいえる地位に落ちた新聞社の1つが東京新聞だ。
東京新聞は自民党党大会について報じたが、社説では恥じらいもなくダブルスタンダードを見せつけている。
自民党を窮地に陥れた派閥裏金事件など「政治とカネ」の問題も衆院選大勝を経て、なかったかのようだ。首相は党大会でひと言も触れず、新ビジョンも「政治の信頼を損なう事態を招いた」との言及にとどまる。それでいいのか。
高市総裁が党大会で”政治とカネ“に触れなかったことにご不満のようだが、”政治とカネ“の問題は自民党に限った問題ではなく、当時の立憲民主党の国会議員だった安住さんにも政治資金収支報告書不記載が発覚した。
安住さん以外にも、野党の中で政治資金収支報告書不記載が発覚した議員がいたが、不思議なことに東京新聞をはじめとするオールドメディアは騒ぎもしなかった。
東京新聞が“政治とカネ”に執着するのは構わないが、最低限、与野党平等に報じるべきだ。


