
【特権意識の塊か】共産・小池氏の過去投稿が再燃。注意する海保に「国会議員に逆らうな!」と恫喝
日本共産党の小池晃書記局長が2015年に投稿した動画が、SNS上で再拡散され物議を醸している。海上保安庁の職員に対し「国会議員に逆らうな!」と言い放つその姿に、特権意識の塊であるとの批判が殺到している。
「主権在民」を忘れる小池氏!注意する海保に「国会議員に逆らうな!」
2015年11月、小池氏は辺野古での抗議活動中に海上保安庁と接触した際の様子を投稿した。小池氏は海保の対応を「暴虐」と非難したが、動画に収められていたのは、職員を恫喝する自らの姿であった。
昨日の大浦湾。別の船で意識を失った人がいると聞いて、船で急行したのですが、海保が猛然とブロック仕掛けて、この後私達の船に三人乗り込んできました。「定員オーバーだ」の指摘も完全無視。暴虐の限りを尽くしています。 pic.twitter.com/TJIQTgHY4D
— 小池 晃(日本共産党) (@koike_akira) November 19, 2015
2026年3月に発生した悲劇的な転覆事故を受け、こうした過去の危険な活動実態が改めて掘り起こされた形だ。現場の安全を守るための海保の警告を「議員への反抗」と捉える特権意識は、民主主義の根幹を揺るがす重大な問題と言える。
結論:身内にも有権者にも変わらぬ「威圧的体質」
公務員を威圧し、自らの立場を背景に無理を通そうとする姿勢は、国民の代表としてあまりに不適格だ。こうした体質が党運営全体に及んでいるのではないかという疑念は、今後さらに強まっていくことだろう。


