
失笑!中革連の衆院選総括素案“リベラルのイメージが若者に通用せず”
衆院選の大惨敗の後処理を未だに続けている中革連。今頃になって衆院選の総括をまとめているようだ。
その衆院選総括の素案を日本経済新聞が報じているが、呆れた言葉が盛り込まれているようだ。
中道改革連合がまとめる2月の衆院選総括の素案が13日、わかった。大敗した要因として「リベラル=進歩的」とのイメージが若い世代に通用せず、有権者の意識の変化に対応しきれなかったと分析した。
「批判重視の野党」のイメージから脱却できなかったと振り返った。「先に解を出す党」への転換が不可欠だと記した。
イメージが若い世代に通用しないもなにも、そもそも“リベラル”ではなく、ただの左派、もしくは極左ではないか。
それに、だ。”批判重視の野党のイメージから脱却できなかった“としているが、イメージもなにも単純に事実ではないか。
いつまで経っても世論を読み違えている中革連。総括案をまとめたところで、変わることはなさそうだ。


