
沖縄選出の参議院議員「普天間基地の危険性を一層増やし続けているのは日米両政府であることは明らかである。」→玉城さんに文句言うべきでは?
普天間飛行場の移設をめぐって沖縄選挙区選出の参議院議員が珍説を恥ずかしげもなくXに投稿している。
その参議院議員は伊波さんだ。伊波さんは14日、自身のXに「普天間基地の危険性を一層増やし続けているのは日米両政府であることは明らかである。」などと投稿したのだ。
普天間基地の全面返還を日米政府が合意した1996年4月12日から満30年の取り組みに、市民団体有志や県議・市町村議員、地元住民が参加した。30年も返還を実現せず、普天間基地の危険性を一層増やし続けているのは日米両政府であることは明らかである。沖縄では日米合意と安全義務が守られていない。 pic.twitter.com/c3CBWAD3YT
— イハ 洋一 (伊波洋一)参議院議員 (@ihayoichi) April 13, 2026
普天間飛行場の危険を除去するために行われている辺野古移設に向けた工事だが、それを妨害しているのは、日米両政府ではなく、沖縄県知事の玉城さんに他ならない。
それに、だ。伊波さんは見たいものしか見ない性分なのかもしれないが、沖縄県の米軍基地の返還は着実に進んでいる。
防衛省のホームページにある資料をみれば、そのことは一目瞭然だ。

(引用元 https://www.mod.go.jp/j/approach/zaibeigun/saco/okinawa.html)
普天間飛行場の危険性除去に伊波さんも関心があるのであれば、妨害に注力している玉城さんを一喝するべきだ。


