
【れいわ崩壊の危機】臨時総会で怒号が飛び交う大荒れ。「山本・大石独裁を放置すれば党の末路はない」と地方議員が激白
衆院選で8議席から1議席へと激減させたれいわ新選組。その臨時総会は、執行部への怒号が飛び交う大荒れの展開となった。「山本・大石独裁体制を放置すれば党の行く末はない」と、地方議員たちがついに反旗を翻している。
山本代表と大石氏に対する不満が噴出。戦犯続投に「納得できない」
今回の総会は大混乱となった。山本太郎代表が議員辞職後も代表職に留まっていることや、惨敗の主因とされる大石あきこ共同代表を続投させたことに批判が集中。地方議員からは「なぜ“戦犯”を続投させるのか」と厳しい声が上がった。
さらに不信感を煽ったのが山本代表の対応だ。Zoomの画像を切った「声のみ」の登場に対し、参加者からは「海外逃亡中ではないか」と勘ぐる声まで出た。不誠実な対応を続ける執行部に対し、地方議員らは再度の臨時総会を要求しており、党は崩壊寸前の危機に直面している。
結論:独裁体制の解体なくして再建はない
特定個人による独裁的運営が限界を迎えたことは明白だ。看板を掛け替えるだけの弥縫策では、もはや有権者も党員も納得しない。山本氏と大石氏の体制を刷新し、民主的な党運営を取り戻さない限り、れいわ新選組の消滅は時間の問題だろう。


