
NHKが“国家情報局法案”に反対する団体の声明をわざわざ報道…その中にはあの人の名前も…
高市総理が目指している国家情報局の創設。この創設のための法案の審議が今国会で行われる。
この法案については、案の定、“市民団体”と称する左翼団体が反発の声を上げている。その反発の声をNHKが報じているが、その中にはあの人物の名前があった。
NHKによると7つの“市民団体”が14日に記者会見を開き、「『国家情報局』には外国のスパイ活動への対処を総合調整する権限が付与される。広範な市民の活動を調査しなければ目的は達成できず、その過程で市民のプライバシー権や思想・良心の自由などが侵害されるおそれがある」との声明を発表したという。
そして、だ。NHKは海渡雄一弁護士の話もご丁寧に報道したのだ。この海渡弁護士だが、社民党の福島さんの事実婚のお相手と過去に報道されているのだ。
NHKは弁護士としか報じていないが、事実をきちんと記すべきではないのか。そして左翼団体をわざわざ“市民団体”と表記するのは改めてもらいたい。


