
立憲民主党の蓮舫さん「中東情勢、止まらない物価高。 いま、これは優先順位の高い対談で、「話題」と、報道されるものなのかしら。」→中東情勢、物価高に関して予算委員会で取り上げましたか?
立憲民主党の政党支持率を削り続ける蓮舫さんだが、またしても政党支持率を削りにかかっている。
蓮舫さんは、高市総理がタレントと対談した記事を引用しながら「中東情勢、止まらない物価高。 いま、これは優先順位の高い対談で、「話題」と、報道されるものなのかしら。」とXに投稿したのだ。
中東情勢、止まらない物価高。
いま、これは優先順位の高い対談で、「話題」と、報道されるものなのかしら。 https://t.co/p2914IsdfY
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) April 14, 2026
高市総理に対して優先順位が違うと言いたいのか、メディアに対しての苦言なのかわからないが、蓮舫さんが“優先順位”を語る資格はあるのか。
3月に行われた参議院予算委員会で蓮舫さんは質疑に立ったが、その時、質疑内容として掲げていたのは「選択的夫婦別姓 皇室 統一教会と自民党議員の関係」だったのだ。
おはようございます。
参議院の予算委員会が始まります。
数の力ではなく熟議を強く求めますね。選択的夫婦別姓
皇室
統一教会と自民党議員の関係私が、今日取り上げる政治課題です。 https://t.co/oPpkLRNxKz
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) March 15, 2026
物価高は今に始まった話ではない、それに中東情勢についてもアメリカが攻撃を開始したのは2月末だ。
物価高、中東情勢が緊迫化する中で、自身の関心のある政治課題を取り上げた蓮舫さんが、高市総理、またはメディアに対して優先順位云々いうのは片腹痛い。
国政復帰以降、ブーメラン、ダブルスタンダードを見せつけ、政党支持率を削り続ける蓮舫さん。リプライ欄を解放して、ご自身がどのように見られているのか認識してもらいたい。


