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【準備不足の極み】皇位継承議論で中道だけが「意見集約できず」平井文夫氏が猛批判。「今まで何をしていたのか」



安定的な皇位継承策をめぐる各党会議において、中道改革連合だけが「意見集約未完了」という醜態をさらした。他党を1カ月以上も待たせる不手際に、ジャーナリストの平井文夫氏からは「今まで何をしていたのか」と厳しい批判が飛んでいる。

平井氏「まだ政策のすり合わせができないのか。今まで何をしていたのか」

15日に開かれた全体会議で、唯一回答を持ち合わせなかったのが中道だ。平井氏は、結党から3カ月が経過している点を挙げ、「政策はほとんど同じと言って合流したのではないか」と、その言行不一致を鋭く突いた。

中道は皇室問題だけでなく、消費税ゼロ公約の撤回や安保政策の「意図的な曖昧化」など、根幹となる政策がことごとく崩壊している。単なる選挙のための野合であったことが露呈しており、有権者を馬鹿にしているとの批判が噴出するのも当然だ。

結論:議論を停滞させる政党に存在価値はない

国家の重要課題に対し、党内意見すらまとめられない組織に政治を担う資格はない。「政策が近い」という嘘で固められた寄り合い所帯の限界は、すでに誰の目にも明らかだ。これ以上の時間稼ぎは、国民に対する背信行為に他ならない。



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