
亀裂深まる社民党!福島さんの言い訳に大椿さんが「私が実施本部長から聞いた話と全く違いますね。」
党首選という晴れ舞台で大失態をかました社民党。その際に生じた亀裂は深刻さを増している。
福島さんは、党首選後の記者会見の在り方について「全くコミットできない立場であり、コミットしていない。実施本部が決めたことに私は従うしかない」と必死に弁明している。
しかし、だ。この弁明に真っ向から立ち向かっているのが党首選に立候補した大椿さんだ。
大椿さんは、福島さんの発言を報じた記事を引用しながら「私が実施本部長から聞いた話と全く違いますね。」とXに投稿したのだ。
「全くコミットできない立場であり、コミットしていない。実施本部が決めたことに私は従うしかない」私が実施本部長から聞いた話と全く違いますね。
社民・福島党首 大椿氏・ラサール氏への直接謝罪を否定「公的な記者会見でお詫びした」 党首選会見での発言制止めぐりhttps://t.co/buvVrBmLqk
— 🌺大椿ゆうこ 社民党 前参議院議員🌺 (@ohtsubakiyuko) April 15, 2026
全く違うと言われてしまった福島さん。大椿さんの発言が仮に事実であるとすれば、福島さんの発言は責任から逃れようとするものとしか思えない。
党首選が終わってノーサイドにならない社民党。消滅か分裂か今後の行方に注目だ。


