
TBS報道特集が大激賞の専門家「ホルムズ湾が閉ざされている」「大元の目詰まりがホルムズ湾」とホルムズ“海峡”を“湾”と連呼!!
衝撃だ!
TBSの報道特集で、エネルギー問題の専門家として登場し、あの「6月に詰む」発言をした人物がホルムズ海峡を、ホルムズ湾と連呼しているのだ!!
TBSは、本当にエネルギー問題の専門家だと思っているのか???
ホルムズ海峡を何故かホルムズ湾と連呼するTBS一押しの専門家
TBS報道特集における「間違いなく今の状況が続いたら日本は6月に詰む」発言で有名になったコネクトエネルギー合同会社CEOの境野春彦氏。
この境野氏の公式Xを見ていると、ホルムズ海峡に交じって、ホルムズ湾と言う謎の単語が繰り返し出てくるのだ。
例えば、3月27日には茂木外相にリプライを飛ばす中で、「あなたがコーヒーブレイクしている一方で、ホルムズ湾に取り残されている船員は、日に日に神経も体力も擦り減っていっています。」とし、3月29日には「ナフサは6割を輸入に依存し、そのうち7割が中東産でホルムズ湾経由です。」としている。(参考)(参考)
最近でも、4月18日に「大元の目詰まりがホルムズ湾ですから」とし、4月19日にも「ホルムズ湾が閉ざされているため」「ホルムズ湾一択なんですよね・・・。」と公式Xで発言している。(参考)(参考)(参考)
一体、何を言っているのか???
言うまでもないが、ホルムズ海峡は、陸地によって狭められている水域であって、幅の広い入り込んだ“湾”ではない。実際、境野氏には、ホルムズ湾は存在しないと多数のツッコミが入っている。
しかし、境野氏は、ホルムズ海峡と書いたり、ホルムズ湾と書いたりしている。TBSは、彼をエネルギー問題の専門家として報じた。境野氏が、ホルムズ湾と書くのは自由だが、広範なエネルギー問題の専門家として、公共の電波に登場させたTBSは、説明すべきだ。


