
有名ジャーナリストが中国に一部メディアがご注進報道をしていると大告発!我国のメディアは、どこまで祖国を裏切るの??
ジャーナリストの岩田明子氏が、一部のメディアが外交青書の記述を巡り、特定の外国政府に対して有利になるような「ご注進報道」を行っているのではないかと批判しているのだ!!
売国メディアの『ご注進』を許すな!!
安倍総理が最も信頼した、ジャーナリストの岩田明子氏は、4月20日、産経新聞に寄港して、我国のメディアの暴走を大告発した!!
岩田氏によれば、「外交青書の表現修正をめぐり、一部メディアが中国当局にご注進して、中国当局の怒りを高市政権にぶつけるような動きがあった」「かつて首相や閣僚による靖国神社参拝を、左派メディアが『ご注進報道』をして政治問題化したことを思い出した」「『一方的なご注進報道』は国益を毀損しかねない」と言うのである。(参考)
要するに、だ。我国が何か声明を出す度に、一部のメディアが中国報道官の記者会見で、こんな酷い事を日本がしていると言わんばかりに質問の形で告げ口しているのだ。
実際、4月10日、中国外交部の定例記者会見では、NHKの記者が、日本の外交青書の中国に関する記述が「最も重要な二国間関係の一つ」から「重要な隣国」に変化したことをどう見ているかと質問した。中国の報道官は、当然、厳しい発言をする。せざるを得ないからだ。これを受けて、我国のメディアは、いそいそと「日中関係は依然として厳しい」と報じる。両国関係者は接点を探りにくくなっていく。
メディアの大義、報道の大義とはいったい何なのか。必要のない対立点を作り出し、騒ぎ立て、視聴率や発行部数を稼ぐことなのか。こんな無責任な火遊びに興じる、我国のメディアは、大猛省すべきだ。


