
維新の会の吉村さんも呆れる中革連・階さんの発言「それなら公約に掲げるべきでない。公約実現に向けて満身創痍で努力を続けるのが政治家の役割。」
中革連の階さんが有権者・国民を裏切る発言を出演した番組で行った。衆院選で食料品の消費税率を恒久的にゼロにすると公約に掲げ、代表の小川さんも方針を当面維持すると表明していた。
だが、その食料品の消費税率を恒久的にゼロにすると公約について「恒久的にゼロにするというのは難しいような気がする」と階さんは語ったのだ。
この変わり身の早さに呆れたのは有権者・国民だけではない。与党・維新の会の吉村さんも呆れたようで、Xに「それなら公約に掲げるべきでない。公約実現に向けて満身創痍で努力を続けるのが政治家の役割。その結果、どうしても困難ならまだ分かるが、選挙後2ヶ月でこれ」などと投稿したのだ。
それなら公約に掲げるべきでない。公約実現に向けて満身創痍で努力を続けるのが政治家の役割。その結果、どうしても困難ならまだ分かるが、選挙後2ヶ月でこれ。一票を投じた有権者はどうなる?自維が「食料品2年間」に区切った公約は批判もあるが、財源論も考えた。これじゃ、何のための公約?となる。 https://t.co/56Z1c48vOi
— 吉村洋文(大阪府知事) (@hiroyoshimura) April 17, 2026
“2カ月でこれ”は、政党として許されるものではない。こんな公約すらも信用できない政党の何を信じればいいのか。
ただですら信用されていない中革連。弁明をしないと階さんの発言で更に信用を失うに間違いない。


