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維新の会の吉村さんも呆れる中革連・階さんの発言「それなら公約に掲げるべきでない。公約実現に向けて満身創痍で努力を続けるのが政治家の役割。」




中革連の階さんが有権者・国民を裏切る発言を出演した番組で行った。衆院選で食料品の消費税率を恒久的にゼロにすると公約に掲げ、代表の小川さんも方針を当面維持すると表明していた。

だが、その食料品の消費税率を恒久的にゼロにすると公約について「恒久的にゼロにするというのは難しいような気がする」と階さんは語ったのだ。

この変わり身の早さに呆れたのは有権者・国民だけではない。与党・維新の会の吉村さんも呆れたようで、Xに「それなら公約に掲げるべきでない。公約実現に向けて満身創痍で努力を続けるのが政治家の役割。その結果、どうしても困難ならまだ分かるが、選挙後2ヶ月でこれ」などと投稿したのだ。

“2カ月でこれ”は、政党として許されるものではない。こんな公約すらも信用できない政党の何を信じればいいのか。

ただですら信用されていない中革連。弁明をしないと階さんの発言で更に信用を失うに間違いない。




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