
沖縄県の玉城さん、普天間返還条件の新道路整備案について「聞いたことない」→自民党県議「知事は何で返還条件知らないんだろ?」
米軍関連のことになると対応が凄まじく早くなる沖縄県の玉城さん。
普天間飛行場の返還条件の1つに沖縄本島北部の米軍基地内の道路整備が想定されていることについて、「聞いたことのない話だ」「(日本政府が)考えている計画について丁寧に説明していただく必要がある」などと反応していた。
辺野古の事故では対応が遅かったものの、この件については反応が早かった玉城さん。
だが、この玉城さんの反応に疑問を呈している沖縄県議がいる。その自民党の県議は「辺野古への移設、及び、これに関連する諸条件を合わせた8項目が、普天間飛行場の返還条件として示されており、「地元住民の生活の質を損じかねない交通渋滞および関連する諸問題の発生の回避」がその一つとされています。」「普天間飛行場の移設に伴うキャンプ・シュワブ周辺における交通渋滞などを回避するため、同基地に入場するゲートの位置などを含め、日米間で協議が進められています。」と説明し、「知事は何で返還条件知らないんだろ?」とXへの投稿を結んでいる。
「沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画(平成25年4月)」において… https://t.co/MmG26chGWB pic.twitter.com/gPE1FKp3Ei
— 新垣よしとよ 沖縄県議会議員(自民党) (@yo4104) April 20, 2026
この県議の指摘が事実であるなら、玉城さんの“聞いていない”“政府は説明する必要がある”との言葉は、知事の勉強不足に原因があると言わざるを得ない。
次の県知事選への出馬が噂されているが、出馬するなら県知事としての資質を備えてからにしてもらいたい。


