
止まらぬれいわ新選組の疑惑!デイリー新潮が“幽霊秘書”疑惑を報道!
週刊誌から多くの疑惑が報じられているれいわ新選組。またしても新たな疑惑が浮上している。
今回、デイリー新潮が報じたのは“幽霊秘書”疑惑だ。その疑惑が向けられているのは、衆院選で落選したものの、副幹事長として活動を続けている櫛渕さんだ。
この櫛渕さんの公設秘書の1人が“幽霊秘書”だったというのだ。
選挙区の支持者曰く、全くみたことがなかったとのことでデイリー新潮は次のように報じている。
問題視されてきた人物は公設第二秘書として登録されていたX氏。関係者によれば、元中国籍だが帰化して日本国籍を有しているという。X氏の名前が「国会要覧」に初めて登場したのは23年8月号、消えたのは25年11月号だった。しかし、在任していたはずの期間、X氏は地元事務所で全くといって見かけなかったという。
引用元 れいわ新選組に新たな「秘書問題」が浮上 大石晃子氏の“元相棒”櫛渕万里前衆院議員の公設秘書は地元でも国会でも見かけない「幽霊秘書だった」
さらに、だ。こうした“見かけなかった”という声は地元だけではないという。議員会館で部屋が隣だった多ヶ谷さんも見かけなかったようで、デイリー新潮に「議員会館の部屋は櫛渕さんの隣でしたが、政策秘書と第一秘書しか知りません。うちにいた秘書たちにも確認しましたが、櫛渕事務所の第二秘書なんて聞いたことも見たこともなかったと話しています」と語っているのだ。
デイリー新潮の取材に、櫛渕さんは党を通して書面で“勤務実態はあり、指摘されるような事実は一切ありません”などと回答したそうだが、書面ではなく、記者会見で説明責任を果たすことを期待したい。


