
立憲民主党の田島さん「2700万円以下の裏金ならば起訴もされず、国会議員も続けられるなど、何度考えてもやっぱり、おかしいだろう。」→同じ不記載でも問題視されない野党議員がいることはおかしくないの?
今ではSNSに建設的な投稿をしている議員を見つけることが難しくなった立憲民主党。田島さんも蓮舫さんを見習ってなのか、噛みつく力を発揮している。
そんな蓮舫さん並みの噛みつき力を発揮している田島さんが今回噛みついたのは、検察審査会の対応だ。
検察審査会が自民党の不記載議員について不起訴相当と議決したことに対して「2700万円以下の裏金ならば起訴もされず、国会議員も続けられるなど、何度考えてもやっぱり、おかしいだろう。」と投稿したのだ。
2700万円以下の裏金ならば起訴もされず、国会議員も続けられるなど、何度考えてもやっぱり、おかしいだろう。
自民パー券事件・森喜朗氏や旧安倍派幹部ら不起訴は「相当」 検察審査会が議決https://t.co/JkgiHw1fnv
— 参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員 (@maiko_tajima) April 20, 2026
金額を問わず問題視するというのであれば、立憲民主党にいた不記載議員も捜査されなければ筋が通らない。
絶望的な政治・政局センスを発揮して落選した安住さんには政治資金収支報告書不記載が発覚したことがあったが、釈明だけでは終わった。
噛みつくのは構わないが、田島さんはダブルスタンダードをしていることに気が付いていないのか。そのような姿勢が党勢を削っているということに気が付いてもらいたい。


