
日経新聞、何故か翌日に高市総理を批判するコメントを追加して記事をXで再紹介!→そんなに支持率を下げたいの??
日本経済新聞が、高市政権への印象操作に躍起としか思えない行動だ。
一旦公開した記事を翌日にXで再紹介したのだ。しかも、わざわざ高市総理の貢献が意味がないかのようなコメントを追加して、だ。
日本経済新聞は、高市政権発足直後から批判に躍起だが、ついにここまで来てしまった。
日経新聞、異例の再投稿で批判的コメントを追加してしまう!!
日経新聞は、4月22日、「日本、メキシコから原油100万バレル調達へ 首脳合意で7月に到着」と言う記事をXで紹介した。
日本、メキシコから原油100万バレル調達へ 首脳合意で7月に到着https://t.co/nu5vINMtxj
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) April 22, 2026
記事のタイトルとURLだけのシンプルなポストで、これまでの中東への高い依存から、中南米に調達先を広げる重要な一歩だ。
これが、だ。翌日にこの記事を再紹介した上に、「首脳間の合意で、7月にも日本に到着します。ただ、100万バレルは国内消費の1日分に満たない水準です。政府は、調達先の多角化をめざすなかで継続的な供給を期待します。」と言う一文が追加されていたのだ。
日本、メキシコから原油100万バレル調達へhttps://t.co/THvUhjs8L6
首脳間の合意で、7月にも日本に到着します。ただ、100万バレルは国内消費の1日分に満たない水準です。政府は、調達先の多角化をめざすなかで継続的な供給を期待します。
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) April 22, 2026
意味不明だ!せっかく石油の新たな確保に成功したのに、どうしてこんな一文を使いして、翌日に再投稿する必要があるのか。まるで、最初の投稿では、高市政権の功績になってしまうから、あわててネガティブな情報を入れたように見えてしまう。
あくまで今回のは第一歩でしかなく、この100万バレルは国内の施設で使えるかどうか試すための物であろう。おそらく、実際に国内施設で調整して互換性を調べて、大丈夫そうなら安定供給化する流れなのであろう。
流石に1日分以下の100万バレル一回のみでは手間だけで割に合わないのは大明白であり、これまでの政府の説明によれば、年内確保の目処は立っているとの事なので来年以降の多角化と安定化の為の一手と考えるべきだ。
どうして、その事に触れず、こんなせっかくの朗報を貶して、パニックを助長しかねない事をするのか。日経新聞は、大猛省すべきだ。


