
【憲法無視はどっちだ】共産・山添氏「9条改正はもってのほか」と強弁。高市総理、憲法96条を盾に「改正は正当な権利」とド正論で完全論破!
参院予算委で、高市総理が共産党の山添議員を「ド正論」で退けた。9条改正を「もってのほか」と全否定する山添氏に対し、高市総理は憲法96条に定められた改正手続きを指摘。憲法を守ると言いながら、憲法が認める改正の権利を否定する共産党の矛盾が、白日の下にさらされた瞬間だった。
憲法改正は、憲法が認める正当な手続き
高市総理は、憲法改正の検討が制約されていないことを強調。憲法を尊重する義務とは、現状維持に固執することではなく、国民のために最善の形を追求することだ。山添氏の主張は、憲法を「思考停止の道具」にしているに過ぎない。憲法制定時とは比較にならないほど厳しさを増す安全保障環境を前に、改正議論を避けることは、国家の不作為と言わざるを得ない。
自衛隊を「違憲」と切り捨てながら、有事や災害には頼るという共産党の姿勢は、自衛官の誇りを傷つける二枚舌だ。高市総理が掲げる9条への自衛隊明記は、論争に終止符を打ち、隊員たちが名実ともに日本の守り手として胸を張れる環境を作るための、政治の責務である。共産党は、改正に反対する前に、自らの非現実的な自衛隊観を撤回すべきだ。
結論:高市総理の揺るぎない姿勢が日本の盾となる
高市総理の反論は、法理的にも国民感情的にも極めてまっとうだ。特定のイデオロギーに基づき、日本の守りを弱体化させようとする勢力の声に惑わされる必要はない。憲法の規定に則り、堂々と改正の是非を国民に問う。その正道を進む高市総理の姿勢こそ、真のリーダーにふさわしい。国防の根幹を揺るがす共産党の主張は、もはや時代遅れである。


