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【身内のひいき目か】立憲・水岡代表、玉城デニー氏を「仕事している」と絶賛。転覆事故や失政を無視した「同志」支援に県民からは怒りの声



立憲民主党の水岡代表が、次期沖縄県知事選で玉城デニー知事を全面支援すると発表した。玉城氏を「仕事を果たしている同志」と絶賛するが、度重なる事故やワシントン事務所の不透明な運営を考えれば、その評価はあまりに世論とかけ離れている。身内の論理で失政を覆い隠す姿勢に、不信感が募るばかりだ。

水岡代表の表明に疑問の声が殺到

水岡代表は会見で、民主党以来の絆を強調。しかし、那覇市内で行われた玉城氏の3選出馬表明に呼応したこの「同志」発言に対し、ネット上では批判が噴出している。特に、辺野古転覆事故での偏向教育疑惑や安全管理の欠如を棚に上げ、何を根拠に「しっかり仕事をしている」と断じるのか。県民の生活向上を実感できないという声は、立憲の耳には届いていないようだ。

「オール沖縄」という名の野合を維持するため、失政に目をつぶる立憲の姿勢は、無責任そのものだ。基地問題のみを政争の具にし、県政を停滞させてきた玉城知事。その玉城氏を「同志」と仰ぐ立憲もまた、沖縄の未来を真剣に考えていないと言われても仕方あるまい。支援の表明は、さらなる県政の混乱を予感させるものとなっている。

結論:問われるべきは「印象」ではなく「実績」だ

水岡代表が語る「しっかりやっているという印象」は、あまりに主観的で根拠に欠ける。次期知事選で問われるのは、イデオロギーではなく、県民の命と暮らしを守る実務能力だ。不祥事や事故への対応から目を逸らし、身内同士で褒め合うだけの政治に、沖縄の再生を託すことはできない。有権者は、この「同志」という名の無責任な馴れ合いを厳しく審判すべきである。



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