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国民民主党の玉木さんも辺野古の活動家団体に苦言「一言の詫びがないというのは、大人として、人間として、社会人としてどうなのか」




辺野古で発声した痛ましい事故。その事故を起こした活動家団体の稚拙な運営が明らかになってきている。

遵法精神の欠片もない活動家団体だが、さらに呆れたのがご遺族に対して直接の謝罪もないというのだ。

あまりにも常識外れの活動家団体の言動に、国民民主党の玉木さんからも苦言が飛び出した。玉木さんは21日の記者会見で「そもそも平和は人の命が奪われないようにするための運動だ。その運動で人の命を奪って、一言の詫びがないというのは、大人として、人間として、社会人としてどうなのか」と述べたのだ。

“人間として”と述べている点からも玉木さんの怒りの度合いがよくわかる。

遵法精神の欠片もない、さらには人としての振る舞いとは思えない言動の活動家団体。このような団体に対して、なぜ産経新聞以外のオールドメディアは沈黙をしているのか。なにに忖度しているのか皆目見当がつかないが、玉木さんのいうように“人間として”あり得ない活動家団体の姿勢。

こんな活動家団体は糾弾されなければならない。




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