
中革連の小川さん、政権ビジョンについて「国民から見て訴求力のあるビジョンたりうるかにかかってくる」→それ以前の問題では…
スペイン訪問をし、意気揚々な中革連の小川さん。政権ビジョンとやらを提示する方針を示している。
しかし、だ。いつも的外れな主張をする小川さんだが、ここでも的外れな考えを披露している。
小川さんは定例記者会見で、政権ビジョンについて「党の見解として成案を得るものと、小川代表私案とするものと分かれる可能性もある。立憲民主党、公明党との連携の基軸たりうるかは、国民から見て訴求力のあるビジョンたりうるかにかかってくる」と述べたのだ。
しかし、だ。訴求力云々言っているが、そもそも“訴求力”以前の問題ではないのか。選挙目当てで結成された中革連に対して、期待感を持っている国民より、嫌悪感を持っている国民の方が多いのではないか。
新党でありながら、結党当初から政党支持率が低位であることがその証左だ。
政権ビジョンを掲げるのは構わないが、まずは足元をしっかりみてもらいたい。


