
スクープ!産経新聞「高市総理は、自衛隊派遣を外務省・防衛省の一部とだけ検討した!選択の今井参与との怒鳴り合いはデマだった!」→最近、週刊誌や毎日・日経等のデマが多すぎでは?!
産経新聞が大スクープだ。
何と、3月の日米首脳会談に臨むに当たり、高市総理はじめ政府が、封鎖状態にあったホルムズ海峡への自衛隊艦船の派遣について検討を重ねていた経緯を詳らかにしたのだ!
産経新聞の大スクープ!週刊誌の大誤報を明らかにする!!
産経新聞の5月1日の朝刊は、高市政権が自衛隊派遣の様子を明らかにした。(参考)
この検討は3月15日から16日にかけて行われ、高市総理は、議論する相手を、国家安全保障局や外務・防衛両省の主要幹部に絞っていたと言う。
つまり、『選択』で報じられた、今井内閣官房参与との自衛隊派遣を巡っての「怒鳴りあい」だの「羽交い絞め」も大誤報だったことが明確になった。
それにしても、最近の週刊誌報道の酷さは、目に余る。今回の誤報は、雑誌「選択」から始まって「週刊文春」などが続き、SNSでも活発に取り上げられた。あたかも確定した真実であるかのように一人歩きした。国会では、この報道を事実であるかのように信じて、国会で質問をした立憲民主党の杉尾参議院議員もいた。
pic.twitter.com/D4ZocivLlX 高市総理が国会で週刊誌が報じた「今井参与が高市の暴走を食い止めた」ネタは誤報だと回答した。
「まず今井さんが私のところにしに来られたことはない。完全な誤報だ。」と。やはり親中の今井氏を応援したい勢力によるデマでしょう。
#高市総理— 政治知新 (@seijichishin) April 7, 2026
あまつさえ、ネットでは、今井氏を救国の士と激賞し、高市総理を売国奴と罵る人たちもいた。
これらの一連の行動に加担した人々は、本当に自分の接した情報が、きちんとした取材に基づくものだったのか、ただ単に政権批判キャンペーンをしたかっただけではないのか、真摯にご自分の胸に聞いてほしいものだ。


