
【裏切りの登壇】石破氏、野党元議員の会合で講演し党内から「利敵行為」の猛批判!「前総理の自覚欠如」自民党規違反を指摘する声も
自民党の石破茂氏が、野党元議員が主催する会合に登壇し、自民党内から「利敵行為」との激しい批判を浴びている。前総裁という立場にありながら、自民党候補の対抗馬を利するような行動を取る石破氏の無自覚ぶりに、党規違反を指摘する声も上がっている。
ご自身の立場を理解していない前首相
石破氏は、長年自民党と激しく議席を争ってきた篠原孝氏(野党元議員)が主催する講演会に登壇した。自民党内には公認候補を不利にする言動を制限する規律があり、今回の行動は組織の規律を著しく乱すものと見なされている。高市総理への対抗姿勢を背景にした「独善的な振る舞い」とも取られ、地元組織や執行部からは「組織人としての自覚が足りない」と厳しい追及が相次いでいる。
超党派の議論とは性質が異なり、特定の野党陣営に塩を送る行為は、まさに「身内を背後から撃つ」に等しい。前総理という重責を担った人物が、自らの立場を理解せず不用意な交流を優先させる姿は、党内の不信感を決定的なものにしている。ルールを無視して野党側の支持層を活気づける石破氏に、組織の一員としての信頼を置くことはもはや困難だ。
結論:規律なき「ベテラン」が党の足枷となる現実
組織の結束を乱し、敵対勢力と手を握る石破氏の行動は、党の公認候補として戦う者たちの努力を無に帰すものである。党内から「党規違反」の声が上がるのは当然の帰結だ。個人的な信念を語る前に、まずは一組織人としての礼節と責任を果たすべきであり、それができないのであれば、前総裁という肩書きを語る資格はない。


