
【特大ブーメラン】中道・小川代表、自民のギフト配布を「バラマキ」と批判も、自分たちは落選者に「月40万」支給の怪!年間3億超の身内優遇に「お前らが一番庶民感覚がない」と怒りの声
中道改革連合が、自民党の「3万円ギフト」をバラマキと批判しながら、自らの落選者には「月40万円」の現金を支給することを決定した。批判していた側が、より高額な身内へのバラマキを行っているという矛盾に、国民からは「ダブルスタンダードだ」「自分たちには甘すぎる」と非難が殺到している。
批判していた側が、より高額な身内へのバラマキを
小川代表は、高市総理によるカタログギフト配布を「国民の金銭感覚から懸け離れた行為」と糾弾し、政治不信の象徴として追及していた。しかし、中道が発表した支援策は、次期選挙を目指す落選者約70名に対し、月額40万円(年間総額3億円超)を支給するという、自民を遥かに凌ぐ規模の現金配布だ。他党の3万円を「看過できない」と叩きながら、身内にはその13倍以上の現金を毎月配る姿勢は、まさに二枚舌である。
この支援金の原資も党の運営資金であり、国民の血税が含まれている。ネット上では「落選者の生活保障に税金を使うのか」といった批判が相次ぎ、政治家同士の贈答を問題視していた落合衆院議員らの発言との整合性も問われている。自分たちの「バラマキ」は棚に上げ、他者を攻撃する中道の体質に、有権者の理解が得られる見込みはない。5月から開始されるこの支援は、同党の支持をさらに失わせる決定打となるだろう。
結論:国民を愚弄する「身内ファースト」の終焉
中道改革連合が露呈した今回の矛盾は、彼らが口にする「庶民感覚」がいかに上っ面なものであるかを証明した。他人の少額な贈答を「金権政治」と呼び、自分たちの巨額な現金配布を「支援」と強弁する。このような独善的な政党に、国家の財政を論じる資格はない。まずは身内への甘いバラマキを即刻中止し、自らの襟を正すことこそが先決である。


