
悪あがき!雑誌『選択』、今井が高市を恫喝した日時は言えないが、誤報ではない!秋葉もいたと後出しじゃんけん!!
大誤報を出したと話題の雑誌『選択』が五月号で誤報じゃない!と言い張っている。
何と、当の高市総理も今井参与も否定しているのに、誤報じゃないと言うのだ。選択の主張は、のっけからこうだ。
「今井が首相執務室で高市を“恫喝”まがいに牽制した日時は明らかに出来ない」
大爆笑である!日時を明らかに出来ないが、事実だ!誤報じゃない!と言うのである。こんな事を信じる人間がどこにいる??日時は明らかに出来ないが、実際にあったが許されるなら、冤罪の作り放題だ。
しかも、だ。雑誌『選択』は「今井はつまり、裏門と裏導線を伝ってメディアに気づかれることなく、首相執務室に乗り込めるのだ。」と言い張る。裏口から入ったから、メディアが気づかないのだと言いたいのだろうが、これは官邸付きの多くのメディアが今井・高市面談を確認できていないと自白したようなものだ。
おまけに選択は、その場には外務省出身でNSS元局長の秋葉内閣特別顧問もいたと言い出した。こんな重要人物がいたのに、どうして最初の報道で書かず、誤報だと批判を受けたら言い出すのか。当初の取材で得た内容自体が、あやふやだったと自白しているようなものだ。
誤報ではないと言いつつ、確実な証拠どころか、明確な証言すら出せないようでは、やはり大誤報と見なされても仕方がない。選択は、今からでも遅くないからお詫びと訂正記事を出すべきだ。


