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【公金詐取の疑い】岐阜の朝鮮学校、補助金「多重申請」で不当な黒字!同一領収書の使い回しに「もはや詐欺」と非難殺到。自治体の甘い管理体制も露呈




岐阜朝鮮初中級学校を運営する学校法人が、複数の自治体へ同一の領収書を提出する「多重申請」を行い、不当に補助金を受給していたことが判明した。実際の事業費を大きく上回る金額を受け取り「黒字」を出していたという実態に、公税の詐取であるとの批判が相次いでいる。

岐阜の朝鮮学校。補助金の多重申請で黒字状態?

学校法人「岐阜朝鮮学園」は、岐阜市、大垣市、羽島市に対し、同一の支出書類を使い回して補助金を申請していた。令和5年度の交付額は実際の事業費の約1.7倍にものぼり、意図的に過剰受給を狙った疑いが持たれている。また、生徒が不在の状況でも補助金が支払われていた例もあり、自治体側のチェックの甘さも大きな問題となっている。追及を続ける市議からは「悪質極まりない」との声が上がり、各自治体は超過分の返還請求を行う方針だ。

朝鮮学校への補助金を巡っては、その教育内容や運営実態から慎重な議論が続いてきたが、今回の「詐欺まがい」の手口が発覚したことで、公金支出そのものの妥当性を疑う意見が決定定的となっている。教育支援という名目が、不正受給の隠れ蓑にされていた事実は重い。不正の全容解明とともに、補助金交付基準の厳格な見直しが強く求められている。

結論:不正受給を許さない断固たる措置を

領収書の使い回しという、一般社会では到底許されない手口で黒字を出す。このような組織に教育機関としての資格があるのか疑わざるを得ない。自治体は速やかに返還を命じるだけでなく、刑事告訴も視野に入れた厳しい対応をとるべきだ。公金の管理責任を果たすためにも、不透明な補助金支出の連鎖に終止符を打たなければならない。




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