• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 中革連の伊佐さんが詭弁…衆院選の選挙戦略について「戦略的には間違っていたとは思いませんが、結果としてこうなってしまった。」→間違っていたことを受け入れるべきでは?

中革連の伊佐さんが詭弁…衆院選の選挙戦略について「戦略的には間違っていたとは思いませんが、結果としてこうなってしまった。」→間違っていたことを受け入れるべきでは?




国会での審議が行われている中、一向に存在感を出せないのが中革連だ。選挙互助会として発足したためか、有権者・国民からの期待すら集まっていない。

そんな中革連だが、所属議員が理解に苦しむ主張をしている。それがYouTubeで活躍している伊佐さんだ。

伊佐さんは、Xに3党合流についての私見を投稿したのだが、その内容にあまりにも詭弁としか言えない文言があったのだ。

選挙区調整について言及した伊佐さんは、「小選挙区はすべて旧立憲、あるいは中道新人にゆだね、そこを公明支持者も全力で応援していく。これが、議席数を最大化する作戦」だったとし、「戦略的には間違っていたとは思いませんが、結果としてこうなってしまった。」とまとめたのだ。

戦略的に間違っていたから大敗したという自覚すらないようだ。この伊佐さんの詭弁には落選した候補も呆れたようで、「あり得ない総括。戦略的に本当に正しければ、大惨敗もしない。」などとXに投稿する者も現れた。

いつまで経っても現実を受け入れられない中革連。このような姿勢では消滅する未来しかないに違いない。



この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!