
中革連の伊佐さんが詭弁…衆院選の選挙戦略について「戦略的には間違っていたとは思いませんが、結果としてこうなってしまった。」→間違っていたことを受け入れるべきでは?
国会での審議が行われている中、一向に存在感を出せないのが中革連だ。選挙互助会として発足したためか、有権者・国民からの期待すら集まっていない。
そんな中革連だが、所属議員が理解に苦しむ主張をしている。それがYouTubeで活躍している伊佐さんだ。
伊佐さんは、Xに3党合流についての私見を投稿したのだが、その内容にあまりにも詭弁としか言えない文言があったのだ。
選挙区調整について言及した伊佐さんは、「小選挙区はすべて旧立憲、あるいは中道新人にゆだね、そこを公明支持者も全力で応援していく。これが、議席数を最大化する作戦」だったとし、「戦略的には間違っていたとは思いませんが、結果としてこうなってしまった。」とまとめたのだ。
— いさ進一 衆議院議員 (@isashinichi) May 6, 2026
戦略的に間違っていたから大敗したという自覚すらないようだ。この伊佐さんの詭弁には落選した候補も呆れたようで、「あり得ない総括。戦略的に本当に正しければ、大惨敗もしない。」などとXに投稿する者も現れた。
あり得ない総括。戦略的に本当に正しければ、大惨敗もしない。なお、旧立憲のベテランだけでなく、新人全員が比例復活も出来ず落選しています。
》比例名簿において優先された旧公明党候補は全員当選となりましたが、(略)戦略的には間違っていたとは思いませんが、結果としてこうなってしまった。 https://t.co/8OSYnCL323
— 岡田 悟 (@occupy012123) May 7, 2026
いつまで経っても現実を受け入れられない中革連。このような姿勢では消滅する未来しかないに違いない。


