
中革連の元幹事長の安住さん、記者から次期衆院選の出馬を問われ「大きなお世話です」
政府与党に対しては説明責任を求めるものの、自分のことになると逃げるのが野党の政治家だ。
その典型的な人物が選挙互助会の結成に深く関わった安住さんだ。自身の戦術が見事に大外れしたにも関わらず、説明責任を果たそうとすらしていない。
そんな安住さんだが、デイリー新潮の取材によれば、都内の超高級マンションに滞在しているとのこと。この超高級マンションをデイリー新潮の記者が訪問し、安住さんに直撃したが、相変わらずの安住節が飛び出した。
記者は「総選挙での敗北に関して説明がなされていないことに批判の声が上がっている。次の選挙には出馬するつもりなのか?」と問いかけたが、安住さんは「大きなお世話です」と返したというのだ。
説明責任を果たそうとせず、悠々と超高級マンション住まい。政府与党に噛みつくだけで超高級マンションをゲットできるとは野党議員はずいぶん楽な仕事のようだ。
相変わらずの安住さんだが、このまま大人しく政界引退してもらいたい。


