
フジテレビの沖縄系列テレビがようやく辺野古事故の取材をXで始める。どうして他のテレビはダンマリなの?一方、雑誌『選択』は今井デマの言い訳に夢中!!
いつも事故映像がXに投稿されると「映像下さい!」とリプするメディア。なのに、辺野古事故に限っては当日の未公開映像が出てきてもダンマリなのだ。
ようやく、今日になって、沖縄のフジテレビ系列の一局だけが取材申し込みをしたが、この一件だけ。地元メディアも東京のキー局もダンマリなのだ。
事実関係を整理しよう。5月10日、「きーこ」さんと言うXアカウントが、辺野古での同志社国際高校の生徒を載せた反対派の小型船が転覆した直後の音声を独占公開した。自分達で助け合う生徒たちの生々しい音声だ。しかし、何処のメディアもいつもは、物貰いのようなクレクレリプをするのに、この日はダンマリだ。
しかも、だ。きーこさんは、辺野古転覆事故当時の不屈乗船時の画像を公開したり、同志社国際高の不屈に乗ってた生徒2名からのご遺族宛メールをご遺族と生徒さんに了解を得て公開しているのに、どのメディアも質問しないのだ。
余りにもダブスタ過ぎる。メディアの腐敗は、もはや手の付けようがない。他にも、大誤報を出したと話題の雑誌『選択』が五月号で今井参与が高市総理を羽交い絞めにしたのは、誤報じゃない!と証拠も示さずに言い張っている。
しかも、選択は「今井が首相執務室で高市を“恫喝”まがいに牽制した日時は明らかに出来ない」と言うのだ。辺野古事故の女学生は無視するのに高速バスの事故は大騒ぎするテレビに、週刊誌はデマに対する反論に証拠は出せないが本当だと言い張る。終わっているとしか言いようがない。


