
抗議活動を再開した活動家団体に沖縄県議が辛辣な言葉「「自分たちが加害者である」ということを露ほども感じていないのか?」
辺野古で活動家団体が起こした事故に関しての捜査が続いている中、呆れることに活動家団体が抗議活動を再開した。
捜査中であるにも関わらず、再開する神経がわからないが、この活動家団体の行動に対しては現職の沖縄県議も呆れているようだ。
沖縄県議は自身のXに活動家団体が抗議活動を再開したと報じる記事を引用し、「「自分たちが加害者である」ということを露ほども感じていないのか?」と投稿したのだ。
事故はいまだ捜査中にも関わらず、再発防止策はおろか是正措置の一片すら提示しない中での活動再開。
「自分たちが加害者である」ということを露ほども感じていないのか?
事ここに至っては、反対派=法も人道も無視して騒擾事案を繰り返す社会的不穏分子、としか思えない。 https://t.co/uEUYo8hD4G— オド良太郎 沖縄県議会議員 (@oddysun) May 8, 2026
そもそも抗議船に関しては、登録すらしていなかった脱法、違法な活動だった。そして捜査が継続している中での活動再開。このような活動家らに遵法精神や常識を求めることが間違っているのかもしれない。
この県議は「反対派=法も人道も無視して騒擾事案を繰り返す社会的不穏分子、としか思えない。」とも綴っているが、多くの人が県議と同様の思いを持ったに違いない。


