
元国会議員の小沢さん「競争相手がなければ必ず堕落する。人間も企業も政党もみんな同じこと。」→中革連・立憲民主党が競争相手になれなかっただけの話では?
政界の壊し屋の小沢さんが、最近になって積極的に動き始めた。自身の率いるグループの事務所を新たに開設したのだ。
そんな小沢さんだが、相変わらず頓珍漢な発言をしている。
競争相手がなければ必ず堕落する。人間も企業も政党もみんな同じこと。
怠け驕り努力を怠る。結果、本人まわりもみんな不幸になる。
高市大勝により野党はほぼ壊滅状態。自民党はこれで安泰と利権に奔走。
今日より明日は必ず悪くなる、そんな政治。
皆がニコニコ支持すれば人口は減り、国は滅びる。— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) May 12, 2026
「競争相手がなければ必ず堕落する。人間も企業も政党もみんな同じこと。」などと投稿している小沢さんだが、競争相手の必要性は認めるが、現状は中革連・立憲民主党が競争相手にならなかっただけの話だ。
競争相手というのであれば、週刊誌ネタばかりを追うのではなく、政府与党と競争できるだけの政策力が求められる。
しかし、だ。批判ばかりが報じられ、中革連・立憲民主党の政策は有権者・国民に全くといっていいほど伝わらなかった。
次に新党を作ることがあれば、政策を語れるまっとうな政党を作ってもらいたい。


