
中革連がまさかの落選者への支援金減額…想像以上に資金難なの??
資金難に陥っている中革連。ようやく落選者への支援が始めるが、ここにきて驚きの報道が飛び出した。
約180名に上る落選者への支援体制については次の衆院選にも中道からの立候補を目指す人に対し、まずは30人程度に月40万円を支給する予定でした。
ただ、当事者からのヒアリングなどを踏まえて「より幅広い支援につながるよう柔軟に対応する」として、1人あたりの支給額を減らして対象者を増やす方針に変更しました。
なんと、だ。月40万円支給する予定だったものが減額になるというのだ。対象者を増やすためとのことだが、40万円でも政治活動を行うにはぎりぎりの金額ではないのか。
クラウドファンディングは、当初は年内1億円を目標にしていたが、こちらも直前になって1000万円を当初の目標として定めた。
支援金は減額、クラウドファンディングの目標は下方修正。これらの対応をみると中革連が資金難を克服することは難しそうだ。


