
正当化に躍起??ヘリ基地反対協議会の共同代表「(事故)当日はとても穏やかだったという海人の証言もある。荒れた海に出たというのは間違いだが、それがすごく流布されている」→名護漁業協同組合辺野古支部が嘘と指摘!
辺野古で重大な事故を引き起こしたヘリ基地反対協議会。多くの国民が疑問を抱くような言動しているが、産経新聞が共同代表のふざけた発言を報じている。
共同代表の浦島さんは、左派新聞・琉球新報などが企画運営した勉強会で「(事故)当日はとても穏やかだったという海人の証言もある。荒れた海に出たというのは間違いだが、それがすごく流布されている」などと語っていたというのだ。
しかし、だ。この共同代表の発言に対して真っ向から反発しているのが、名護漁業協同組合辺野古支部の支部長だ。
名護漁業協同組合辺野古支部の川上将吾支部長は「海人の証言は噓だ」と指摘した。沖縄気象台によると、事故が起きた3月16日は現場周辺に波浪注意報が出され、波高は約3メートルと予報されていた。
川上氏は「うねりがすごかった。しぶきが(辺野古沖の)長島を越えたのが見えた。(波高は)実際には3~5メートルあったと思う」と証言した。
名護漁業協同組合辺野古支部の支部長の発言が事実であれば、浦島さんは自身らの行動を正当化するために嘘をついているということに他ならない。
自身らを正当化、そして弁護している暇があるなら、まずは遺族らに対して誠意ある謝罪をしてもらいたい。


