
立憲民主党の吉田さん「私は国会議員の年金もぜひ復活すべきだと思ってます」
国民世論と乖離したことばかりを行っている立憲民主党。どうやら当事者たちは乖離しているという認識すら持っていないようだ。
参議院の決算委員会で質疑に立った立憲民主党の吉田さんは議員年金について次のように語った。
「ちなみに国会議員の年金は2007年に廃止してますね。小泉内閣の時に。私は勢いで廃止したんじゃないかと思って、今みんな後悔してるんじゃないかと思うんですね。私は国会議員の年金もぜひ復活すべきだと思ってます」
吉田議員が周囲に視線を向けながら「皆さんそう思うでしょ?」と呼びかけると、議場内には笑いが起きた。
この発言は、地方議員のなり手不足について言及している際に飛び出したもの。吉田さんは地方議員と国会議員を同列に論じているが、明らかに違う点がある。
町村議員の平均報酬は月額22万円程度なのだ。それと多額の報酬をもらっている国会議員を同列論じる神経がわからない。
自らのお金のことになると迅速に動くという印象しか与えない吉田さんの発言。
このような発言をしている議員がいるようでは、立憲民主党のお先は真っ暗だ。


