
沖縄の活動家、勉強会でまさかの“抗議船転覆事故を乗り越え~”と呆れた認識を披露…
産経新聞だけがしっかり取材をしている辺野古で起きた転覆事故。他のオールドメディアが沈黙しているせいか、とんでもない認識を披露する活動家が現れた。
活動家らが行う勉強会の案内がSNSに投稿されているのだが、その案内には“抗議船転覆事故を乗り越え~”などの文言が用いられているのだ。
この案内に呆れているのが沖縄県議会議員たちだ。
学習会のお知らせ。
「活動の最前線の場所で活動の中核メンバーが起こした事故」という認識が欠如したタイトル、報道ほぼ無風&玉城県政の平和学習への関与が指摘される中でこの内容、「元関係者」の肩書を前面に立てる講師人選。
何だか、立場が違うどころじゃない次元の違いと凄みを感じます。 pic.twitter.com/HECryli76E— オド良太郎 沖縄県議会議員 (@oddysun) May 13, 2026
抗議船転覆事故を乗り越えるのは、あなたたちではない。
乗り越えると言えるのは、事故に巻き込まれた生徒であり、お亡くなりになった生徒のご遺族の方々である。
全くもって理解できず、何と表現すべきなのか?
筆舌に尽くしがたいとは、まさにこのことではないだろうか… pic.twitter.com/ArADONzxkd— 新垣よしとよ 沖縄県議会議員(自民党) (@yo4104) May 13, 2026
2人の議員が投稿しているように、この勉強会の主催者らは、事故について全く理解していないと言わざるを得ない。
さらに、だ。この案内をよく見てみると、本文中には「亡くなった生徒と金井牧師が天国で高市自民党政権と政治家の動きをどう見ているかを考えたいと思います」とまで書いているのだ。
一体どういう感覚を持った連中がこのような案内を書いているのか。
少なくともこの勉強会を主催する活動家らは、多くの人とかけ離れた感覚を持っているに違いない。


