
立憲民主党の打越さん「どんな約束も、あとから詭弁で許されるなら、民主主義と言えるのでしょうか。」
噛みつきに特化した政党、それが立憲民主党だ。そんな姿勢が顕著な国会議員の1人が打越さんだ。
打越さんは、新潟県知事選について次のような投稿をXに行っている。
「県民に信を問う」
その重い約束を反故にした現職。どんな約束も、あとから詭弁で許されるなら、民主主義と言えるのでしょうか。
県民と正面から向き合うのは、#土田竜吾 さんです!#新潟#県民が決める新潟の未来 https://t.co/saUBADKnJj
— 打越さくら 参議院議員(新潟) (@sakurauchikoshi) May 12, 2026
「どんな約束も、あとから詭弁で許されるなら、民主主義と言えるのでしょうか。」と一見まともなことを言っている打越さん。
しかし、だ。立憲民主党は選挙公約の実現に奔走しているのか。野党だから公約が実現できないということは、国民民主党が公約実現をしたことによって詭弁だと証明された。
新潟県知事選が気になってしょうがないのかもしれないが、打越さんには“批判ばかりの立憲民主党”というイメージを払拭するためにも、国民民主党を見習って公約実現に努めてもらいたい。


