
【爆笑国会】社民・福島瑞穂氏「日本にミサイルは飛んでくるの?」と防衛相に超・珍質問!⇒小泉氏「それは撃つ側に聞いて」とド正論。失笑され「お笑いにしないで!」と哀れな逆ギレ
14日の参議院外交防衛委員会にて、社民党の福島瑞穂氏が台湾有事を巡り「日本にミサイルが飛んでくるのか」という的外れな質問を連発。小泉進次郎防衛相から「我々に聞く質問ではない」と論理的矛盾を突かれ、議場から失笑を買った福島氏が「お笑いにしないで!」と逆ギレする一幕があった。
ド正論で返され、国会で恥を晒した福島氏の逆ギレ
福島氏は委員会の中で、有事の際に日本が実際に攻撃されるかどうかを防衛相に何度も迫った。これに対し小泉防衛相は「特定の事態をあらかじめ予測して答えることは困難」とした上で、「それは、我々に聞く質問じゃないんじゃないですか?」と答弁。ミサイルを撃つか否かを判断するのは日本ではなく攻撃を仕掛ける側(中国など)であり、防衛省が断言できる性質のものではないという本質を突いた。この切り返しに議場から笑いが起きると、福島氏は「茶化すな」と激怒し、事の重大さを理解していないと政府側を強く批判した。
しかし、議場が失笑したのは小泉氏が茶化したからではなく、福島氏の質問があまりにも不条理だったからだ。敵の攻撃意図を日本の防衛省に問い詰めるという論理破綻を的確に指摘されたに過ぎない。安全保障という国の命運を分ける議論の場で、質問の前提すら理解していない不勉強な姿勢を見せた福島氏に対し、ネット上でも「ただの自爆」「失笑されて当然」と冷ややかな声が相次いでいる。
結論:質問の質の低さを棚に上げた責任転嫁
福島氏の「お笑いにしないで」という抗議は、自身の論理破綻を隠すための論点すり替えでしかない。防衛当局が敵国の行動を予言できるはずもなく、小泉防衛相の答弁は至極真っ当な「ド正論」である。国家の安全を脅かすリアルな危機に対し、このような空虚な質問で審議を停滞させる野党の姿勢こそ、猛省すべき問題である。


