
共産党委員長「ヘリ基地反対協議会の構成団体である日本共産党として、私からも心からおわびを申し上げる」→3月16日以降、記者会見で問われて何で曖昧だったの??
辺野古の活動家団体の構成メンバーだったと報じられていた共産党の地方組織。ようやく委員長の田村さんが謝罪の言葉を口にした。
共産党の田村智子委員長は17日、那覇市内で開かれた演説会で「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りであり、ヘリ基地反対協議会の構成団体である日本共産党として、私からも心からおわびを申し上げる」と謝罪した。
謝罪をしたことについて評価したいが、謝罪をする機会はこれまで何度もあったはずだ。共産党の田村さんが、共産党の地方組織と遵法精神の欠片もない活動家団体の関係が指摘されたのは3月中旬なのだ。
4月5日の産経新聞は次のように報じている。
転覆事故が発生した3月16日以降、田村氏ら党幹部は複数回、会見で船長と共産党の関係性を尋ねられたが、曖昧な回答に終始。党が当事者側である事実を伏せていた形になる。
指摘され続けて約2カ月が経ったところでようやく謝罪。なぜ謝罪をするのに2カ月もの時を要したのか。
仮に、だ。政府与党が2カ月も経って謝罪をしたら猛烈な批判を共産党をはじめとする野党がすることは容易に想像がつく。
謝罪自体は評価したいが、なぜこんなに時間がかかったのか、党として説明してもらいたい。


