
立憲民主党の打越さん「「無所属」「県民党」を掲げていたはずですが、自民党色を隠さなくなられましたね…。」→貴殿は初の選挙は“無所属”で出馬していませんでしたか?
相変わらずブーメランを放つことに長けている立憲民主党。その伝統芸を繰り出すのは蓮舫さんだけではない。
新潟選挙区の打越さんがXに次のような投稿をしている。
「無所属」「県民党」を掲げていたはずですが、自民党色を隠さなくなられましたね…。
原発推進・再稼働推進を明確に掲げる小林鷹之さんまで応援に。
柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、「県民に信を問う」との約束を花角さんが反故にしたのは、県民より自民党の方を向いているからでしょうか。… https://t.co/3VuOQsoDeg
— 打越さくら 参議院議員(新潟) (@sakurauchikoshi) May 16, 2026
現職知事を批判する投稿だが、“無所属”云々の批判を打越さんはする資格があるのか。
打越さんが初めて参院選に出馬した時の報道には次のようなものがある。
東京都の弁護士、打越さく良氏(51)は11日、新潟市内で記者会見し、今夏の参院選に新潟選挙区(改選数1)から無所属で出馬することを正式に表明した。立憲民主、国民民主、共産、社民各党が支援することを決めており、事実上の野党統一候補となる。県内選出の無所属の国会議員や連合新潟も支援する。
なにを隠そう、打越さんは初めての選挙では“無所属”で出馬していたのだ。そして参院選が行われた同年9月には立憲民主党の参議院会派入りを果たした。
さらに、だ。次の選挙は立憲民主党公認候補として出馬しているのだ。
このような人物が現職知事の言動を批判できる資格があるとは到底思えない。
蓮舫さん以外にも党勢を削る議員がいるとなると、立憲民主党のお先は真っ暗に違いない。


