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大矛盾!日教組、辺野古事故についてダンマリなのに、女性の教職員と子どもの権利擁護を高らかに主張!→犠牲者は女性であり、子どもですよ!

日教組のHPが衝撃的だ。辺野古事故に対しては、一貫してダンマリなのに、女性の教職員や子どもの人権を重視すると主張し、高らかに平和やら環境問題を訴えているのだ。

これぞ大矛盾で有ろう。沖縄の海が見たいと言っていた、「平和丸」乗船の女子生徒1名が事故で亡くなったのは、3月16日。それから日教組が何か声明なり説明を出したかと思えば、何にもないのである。

無関係とは言わせない。日教組はHPにも「日本教職員組合は子どものより良い未来のため、平和、人権、差別との戦いといった社会正義にかなった主張を行う社会活動に、教職員の立場から取り組み続けています。」と書いてある。

そもそも、辺野古での反対活動の物心両面で支える辺野古基金には、数多くの県教職員組合やその支部が参加している。

それなのに、事故以降に更新した内容には、「女性、青年、LGBTI+の教職員と子どもの権利を擁護する」理念の国際会議に参加したであるとか、「気候正義と公正な移行のために、教職員は立ち上がろう!」だの、「戦争、紛争の多発する世界 今こそ教育の重要性を!」等と言うものばかりである。

女性や子どもの権利を主張するなら辺野古事故の犠牲者をどうして無視するのか。気候変動や反戦も結構だが、その前に目の前の命の尊厳を守るべきだ。修学旅行の安全こそ最優先で有ろう!

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