
勇み足の蓮舫さん「「関与していない」 高市総理の答弁と大きく違う証言です。」→松井さん「プラスになるだろうと思い、自ら主導した」
噛みつくことが大好きな立憲民主党の蓮舫さん。政策を訴えている姿より噛みつく姿の方が多くの国民の印象に残っている。
そんな蓮舫さんだが、今、噛みつき力を発揮しているのが、週刊誌が報じた動画拡散問題だ。
朝日新聞が報じた記事を引用しながら、蓮舫さんはXに次のような投稿をしている。
候補者の抽象誹謗を映像作成で拡散。
それは、選挙の公平性を著しく毀損する行為です。時の総理・与党総裁陣営が関わっていたのか、国会でも大きく取り上げられてきています。「関与していない」
高市総理の答弁と大きく違う証言です。 https://t.co/xnK9O3ehms— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) May 18, 2026
蓮舫さんは朝日新聞の投稿のみしか見ていないのか。朝日新聞の記事には次のように記されているのだ。
秘書とは直接会わず、オンラインで会議をしたという。
松井氏は、秘書からの具体的な指示は否定し、「(高市氏の)プラスになるだろうと思い、自ら主導した」と説明。衆院選直前の詳しい状況については言及しなかった。
秘書に直接会ってもなければ、秘書から具体的な指示もない。そして自らが主導してやったとまで記載されているのだ。
蓮舫さんの“関与”の定義は一体どうなっているのか。蓮舫さんなら“立ち話”をしただけでも“関与した”と言い出しそうだ。
蓮舫さんには記事を引用する前に、中身を確認することを勧めたい。


