
辺野古の活動家団体、安全管理以前の問題が発覚!一部の生徒が聞き取りに対し「船長は海上保安庁への緊急通報用の電話番号、『118番』をわかっておらず自分たちで調べて通報した」
産経新聞以外のオールドメディアがようやく報じ始めた辺野古の活動家団体が起こした重大事故。
報道量が増えてきたが、報じられる内容は、活動家団体が杜撰な運営をしていたということ。
NHKが報じた内容はにわかには信じられないものだった。
これまでの調べで、事故の通報は救助されたもう1人の船長ではなく、生徒が行っていたということですが、一部の生徒が聞き取りに対し「船長は海上保安庁への緊急通報用の電話番号、『118番』をわかっておらず自分たちで調べて通報した」という趣旨の説明をしていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
船長の所属先の「ヘリ基地反対協議会」によりますと、事故が起きた場合は船長が通報することになっていたということです。
緊急通報の際の番号を知らなかったというのだ。
活動家団体によれば、船長が通報することになっていたというが、通報先を知らない人物を船長に据えてどこに通報させる気だったのか。
遵法精神の欠片もない団体とは思っていたが、ここまで酷いとは誰も想像できなかったに違いない。


