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中革連の小川さん、党首討論について「持ち時間はわずか10分。 さらに問いたい論点がありました。」→それは野田さんと斉藤さんの責任では?




国会で開かれた党首討論。残念ながら党首討論を、“質疑”と勘違いしているような言動も散見された。

その一人が中革連の小川さんだ。小川さんは党首討論後、Xに次の投稿をしている。

「今回は、経済対策の判断の遅れ、 物価高・資材高騰に苦しむ現場への支援、 そして財源のあり方に絞って質疑しました。」と綴っていることから、そもそも“党首討論”ではなく“質疑”と思っていた節が明白な小川さん。

さらに、だ。時間が少なかったことも綴っているが、時間が少なかったのは、迷采配によって多くの議席を失った野田さんと斉藤さんの責任以外の何物でもない。

せっかくの見せ場の党首討論だったが、“討論”がわかっていない小川さんでは党のアピールになったとは言い難い。




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