
国民民主党の伊藤さん、文科省の判断に関する中革連・小川さんの発言に対して「中道改革連合の小川代表は、それらを全てお読みになった上で、文科省批判をなさっているのでしょうか。」
文科省が公表した辺野古転覆事故を巡る見解。この見解に対して即座に批判の声を上げたのが中革連の小川さんだ。
小川さんは「船舶の安全管理と教育内容は区別して考えるべきで、いたずらに政治問題化することは望ましくない」と記者会見で言及した。
この小川さんの発言に多くの人が違和感を覚えたと思うが、国会議員も同様のようだ。国民民主党の伊藤さんがXで痛烈な皮肉を投稿している。
同志社国際高校の沖縄・辺野古沖転覆事故を受け、亡くなった武石知華さんとご家族の慟哭に突き動かされた者たちが今、それぞれの場所で自分たちが出来る精一杯を模索しています。
文科省は、学校法人同志社に対し異例の現地調査を実施、本日見解を公表しました。… pic.twitter.com/4bPLmuRQTv
— 伊藤たかえ(国民民主党 参議院議員 愛知県選挙区) (@itotakae0630) May 22, 2026
「全てお読みになった上で、文科省批判をなさっているのでしょうか。」と批判する伊藤さん。確かにこれまでの中革連、そしてその前身の立憲民主党を見ていると全体を見ずに飛びつき、批判を展開する姿が多々あった。
小川さんには、伊藤さんが聞いているように“全部読んだ”か否か明らかにしてもらいたい。


