• HOME
  • その他
  • 【スクープ!】5月のナフサ輸入量は昨年比101%、でガソリンは74%!でもナフサだけが足りないのは、メディアと売り惜しむ商社の責任だ!マスクやコメ不足と同じ!

【スクープ!】5月のナフサ輸入量は昨年比101%、でガソリンは74%!でもナフサだけが足りないのは、メディアと売り惜しむ商社の責任だ!マスクやコメ不足と同じ!

エネルギー産業の権威である松尾豪氏が、興味深い推計を出した!

何と、5月の原油輸入量は昨年の76%、ナフサ輸入量は101%だと言うのだ。昨年より減っているのにガソリンが不足しているとは聞かないのに、昨年より微増したナフサは足りない、足りないとパニックになっている。

ここで考えて頂きたい。オールドメディアや左派リベラルの皆さんは、ガソリンが足りないとは騒がない癖に、ナフサだけは足りない、足りないと騒いでいる。要するに、騒がれなかったガソリンは誰も買い占めず、ナフサは買占めが起きていると言うことらしい。

しかも、ナフサはガソリンより流通過程が多くてあちこちで買い占めが起きやすい構図だ。今回、取材をした中で、多くの商社がナフサを買い占めている事が分かった。要するに、不安を煽るメディアと利益を得ようとする商社の合作が、今回のナフサ不足を引き起こしているのだ。米騒動の時と同じ構造だ。

これは萩生田幹事長代行も「詰まっているところが分かった。本当は業者名を言ったほうが世の中に早く流れるが、それは勘弁してくれということで、今は、ちゃんと容量があるのだから心配せずにお客さんに出してほしいとやっている」と抱え込んでいる業者の存在を指摘した事と一致する。

それでも政府としては、八方手を尽くして更なる輸入を目指しているが、まだ洋上の船舶に眠っているものも多く、時間が解決する問題でもある。

その意味ではコロナ禍のマスク騒動、昨年の米騒動に問題の本質は近い。マスク不足も、安倍総理が政府が布マスクの配布を決定しただけで、売り惜しみしていた在庫が供給され解決に向かった。昨年の米騒動も政府が在庫を大量放出した上に、新米が入ると一気に解決した。ちょっと日本人の性格を疑いたくなるような悲しい話だが。。。

今度も同じ展開を辿るのであれば、全く救いようがない事態だ。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!