
赤沢経産相が明言!ナフサの国内生産について「生産設備の)定期修理がその月に集中したのが原因。100%の水準に戻るだろう」「国民が不安を持たなきゃいけないような状況が生じているということではない」
一部のメディアが煽っているナフサ不足。しかし、だ。それと全く異なることを赤沢経産相が発言した。
31日に鹿児島県を訪問した赤沢経産相は次のように報道陣に語ったというのだ。
赤沢亮正経済産業相は31日、4月のナフサの国内生産が前年同月比22・8%減ったことに関し「(生産設備の)定期修理がその月に集中したのが原因。100%の水準に戻るだろう」と今後の見通しを示した。中東情勢の悪化に伴い備蓄原油の放出を進める鹿児島市のENEOS(エネオス)喜入基地を視察後、記者団に述べた。
同時に「国民が不安を持たなきゃいけないような状況が生じているということではない」とした。
不足すると煽り散らかしていたメディアは、この赤沢経産相の発言とどのようにして整合性を取るのか。
新型コロナの時もそうだったが、メディアは事実を報道するよりも煽る傾向がある。煽って視聴率や購読数を増やしたいという意図が見え隠れする。
SNSの偽情報への警戒を露わにしているメディアだが、メディアの方が偽情報を流しているという自覚を持ってもらいたい。


