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補正予算審議で野党は“予算”の質問をすべき!まさか週刊誌ネタはやりませんよね?→そもそも選挙戦に“中傷動画”は影響したの?週刊文春ですら主張していませんよ!

いよいよ国民生活を救う為の補正予算が編成される事に成り、6月3日に国会に提出予定だ。

この補正予算案は3兆円もの大金であるので、しっかり批判や改善案が審議されて欲しいが、心配なのは一部野党だ。

高市総理の秘書が関わった痕跡があるとの週刊誌報道を真に受けて、衆院選の敗因から逃げる様に“中傷動画”ネタに立憲や中道議員が夢中になっている。

しかし、だ。そもそも衆院選で動画が投稿され出したとされるのは、ネットで中道に対するイメージがボコボコになった後で、大局には影響がない。政策の右往左往やジャパンファンドや党幹部の相次ぐ失言が中道大敗の原因だ。仮に週刊誌報道が本当でもあくまでも秘書個人の暴走でしかない。

ましてや、サナエコインという中止になり被害者への補償すら満足にされている形跡の無い怪しげな仮想通貨業者が秘書に取り入ろうとして、ネットの大海に小石を投げただけにしか思えない。実際、週刊文春ですら選挙戦に影響したとは、一言も言ってない。

高市総理の周りには、たぐいまれなる彼女の魅力や仁徳を利用しようと怪しい人間が接触しようとしてくるのは、事実であろう。安倍総理もそうだった。森友学園事件は、大山鳴動して安倍総理は関係がなく、怪しげな人物が総理夫人に取り入ろうとして失敗しただけだった。

今回もその可能性が高い。しかも、一部野党は、この事案をモリカケ問題と同じ構図にしようと躍起だ。政策批判なら国民の利益になる。高市政権だって完ぺきではないからだ。
しかし、予算に関する話ではなく、ただ衆院選の敗北を誤魔化したいのか、高市人気を認めたくないのか、強敵・高市政権を倒したいだけなのか、週刊誌ネタを補正予算審議でやりたいのなら、お門違いだ。

立憲民主党や中道改革連合は、予算審議では、“予算”に関する話をすべきだ。週刊誌ネタをやりたいなら、週刊誌委員会を作れば良いではないか。読者の皆さんは、どう思うのかコメントを頂きたい。

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